無収縮モルタル

サンエイテックの無収縮モルタル(グラウト材)について

グラウト材(無収縮モルタル材)を用いて行う工事全般のことを「グラウト工事(無収縮モルタル工事)」と言います。
「無収縮」という名前の通り、一般的なモルタルのような収縮が起こらない強度の高い素材で、耐震補強工事をはじめとした施工の仕上げ材料として非常に優れているのが特徴です。

サンエイテックではより安全性の高い施工を行うために、実績と信頼のある「デンカ株式会社」のグラウト材を採用しています。

無収縮モルタルの特長

強度が高い
強度が長持ちするほか、施工から1日~3日という短期間で実用強度が得られます。
膨張性・無収縮性がある
適度な膨張性と安定した無収縮性があるため、長きにわたって沈下や収縮を防げます。
流動性が高い
モルタルの流動性が高いため、施工面に空隙やひび割れができません。
高温・低温に強い
高温時(35℃)、寒冷時(5℃)でも劣化が起こりません。
扱いが容易
扱いが容易なので、現場での練り流し込みや生コン練りを行うことができます。
コストを抑えられる
品質に優れ、施工性も良好なことから、全体的な工事コストを削減できます。

サンエイテックのグラウト材

サンエイテックでは、お客様のご要望に合わせてさまざまな施工箇所に対応できるよう、カルシウム・サルフォ・アルミネート系膨張材が活用された電気化学工業社製のセメント系無収縮グラウト材を採用しています。

電気化学工業社のグラウト材の特長

当社のグラウト材を使用した施工例

高架橋・橋梁の沓座
機械基礎・逆打
逆巻の打継部
鉄骨などのベース
建築物などの耐震補強
緊急工事
大型機械基礎・発電所など
高温・低温施工

グラウト材精製の際の注意点

グラウト材は、練り方や水との混合比率によって強度に大きな差が出る素材です。
精密に練らないと強度が落ちるほか、水とグラウト材を混ぜる比率が最適でないと本来の性質が発揮できない恐れがあります。
また、コンクリートに比べて素材が柔らかいので、充填が難しい(漏れやすい)というのもグラウト材の特徴です。
技術不足から適切な施工ができない業者も存在するため、依頼する際にはしっかり確認しましょう。

無収縮モルタルの精製・充填を得意とするサンエイテックでは、在来工法はもとより、専用の連続練りミキサーを用いて材料の計量から調合まで確実に行います。
専門知識をふまえて丁寧にご説明いたしますので、技術力の高い耐震補強工事会社をお探しの方はぜひ問い合わせください。

グラウト(無収縮モルタル)を用いた耐震補強ならサンエイテック【お問い合わせはこちら!お見積もりは無料です】

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